二人目不妊の悩み

一人目の赤ちゃん時代も終わり、走り回る子供を追いかけて忙しい毎日を過ごす中で、そろそろ二人目が欲しい、と思ってもなかなか授からない、「二人目不妊」について、どのようにして乗り越えていくのかを述べていきたいと思います。
まず、二人目を迎えるために、自身の体調を整えていく必要があります。葉酸サプリをのんで基礎体温を上げ、高温期の体温を上げ、体が冷えないように工夫します。数ヶ月基礎体温を測って表にし、不妊治療にかかっているならば、先生に見てもらいましょう。上の子を世話しながらタイミングよく授かるには、専門家のアドバイスも必要です。辛く長い道乗りではありますが、上の子の育児でヘトヘトでも、自分の体調を気にしていくことが大切です。一人目が産めたからといって、すんなり二人目が授からない場合はよくあります。一人目の産後に生理の周期や排卵の状態が変わったり、子宮の病気が見つかる場合もあります。一人目のときより年齢が上がっている分、日々の生活で気をつけられることは改善し、専門家に見てもらいながら、辛い二人目不妊を乗り越えていくことが求められます。
次に、二人目不妊を乗り越えるには、周囲の人たちの協力が必要です。上の子の育児に加え、家事や仕事なども全てやっていては、体調を整えることは難しいです。まずは、パートナーであるご主人に協力してもらい、不妊治療にもついてきてもらいましょう。また、「そろそろ二人目は?」と周りから聞かれるのもストレスのもとです。身内からプレッシャーになる言葉をかけられる場合は、ご主人に防波堤になってもらい、不妊の改善に集中していきましょう。あまり思いつめすぎたり、基礎体温が安定しない、高温期の体温が上がらないなど、上手くいかない場合も多々ありますが、ストレスを溜めないことが大切なので、時折、上の子はご主人に任せてリフレッシュに出かけたり、家族でピクニックや旅行に行くなどして、幸せな気持ちを持ち続けましょう。
二人目不妊で悩んでいる人は多くいます。友人や近くの親戚で、二人目が生まれ、幸せそうな様子を見るのも辛い時期もあります。上の子との学年差もどんどん開いてきて、あせる場合もあります。ですが、どんなときも、二人目を迎えるために体調を整える最低限のことをし、お腹に赤ちゃんが来てくれるように、周りの人にも協力してもらい、諦めずに努力をしていくことがなによりも大切なことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です