妊活には葉酸サプリが効果的?!

結婚したら絶対に子供が欲しいと思っていました。しかし、なかなか良い出会いに恵まれず、結婚したときにはすでに高齢出産の年齢でした。卵子の老化も始まっているだろうし、妊娠しにくくなってきているのだろうと、年齢的なことを考えたことから結婚と同時に妊活を始めました。
年齢を重ねると妊娠しにくくなるとはいえ、まだ30代なのでタイミングをあわせていれば半年くらいで自然に妊娠できると思っていました。しかし、高温期、低温期は二相になっており、日数もそれぞれ問題がなかったにもかかわらず、1年たっても妊娠せず、精神的に辛くなってしまいました。不妊は他人事だと思っていたので、まさか自分がという気持ちでした。
それから不妊脱却のために、日頃の生活習慣を変えて妊娠しやすい身体づくりをはじめました。
妊活中は、規則正しくストレスのない生活を送ることや、身体を温めて血の巡りをよくすることが大切なのだそうです。
早寝早起きをして、3食規則正しく食べるなど当たり前のことから、身体を冷やさない対策としてお風呂は湯船に浸かり、腹巻や重ね履き靴下を着用していました。
血液の循環が良くなり子宮や卵巣にちゃんと血液が贈られるように、ウオーキングもおこないました。
また、特に気をつけていたのは妊娠しやすい食生活です。質のよい卵子を育てるために栄養が不足しないよう妊娠に必要な栄養素をバランスよく摂れる食生活を心がけました。卵子の元をつくるたんぱく質として、赤身肉や卵、魚介、栄養を運ぶ血液をつくる鉄分としてヒジキ、卵子の質をあげるビタミンEとして、アボカドやナッツ、ホルモンの分泌を活性化させ、分泌量を調整するといわれる亜鉛、子宮の環境を整えるビタミンAとしてレバーを食べていました。
どんなに生活を改善しても結果と結びつくとは限らないのが不妊です。
妊活中に親戚や友人が妊娠し、赤ちゃんを生んで幸せそうにしているのをみるととても辛かったです。だんだん焦ってくると、スーパーで妊婦さんや、赤ちゃんを抱っこしたお母さんを見るだけでも辛くなってしまいました。
妊娠した友人と食事をすることになりランチをしたときのことです。友人がサプリメントを飲んでいました。妊娠中なのにいいのかなと思い聞いてみると、葉酸サプリだからむしろ飲まないといけないという話でした。
葉酸が不足すると胎児の先天性の疾患をまねく危険があり、二分脊椎症などの神経管閉鎖症のリスクが高くなるのだそうです。妊娠超初期から摂る必要がある栄養素だから妊娠を希望しているなら今から飲んだ方がいいよとすすめられました。
葉酸は全身の血流を促し、子宮や卵巣の働きをよくする赤血球を作り出すそうなので、不妊にもよさそうです。妊娠前から葉酸サプリをとることで精神的にも、妊娠できないかもしれないという気持ちではなく、きっと妊娠できるはずと前向きにとらえられるようになりました。

その後、無事に妊娠、出産ができた私ですが葉酸サプリは手放せません。

そんな今は実は二人目不妊で妊活中ですが、葉酸サプリを継続しながら夫婦仲良くタイミングを合わせていれば、いつか。。。。

お金がないので自宅で妊活しています。

➡二人目不妊の妊活方法はこちら

不妊とはどういう状態なのか

通常は男女が避妊無しの性交をして、射精後に精子が卵子まで到達すれば妊娠します。

ですが中には妊娠できないカップルもいます。
避妊せずに性交をしているにも関わらず、1年以上妊娠できない状態が不妊とされます。

1年というのはあくまで定義です。
もっと早くに不妊の可能性を疑える場合には、その時点で病院に相談されるのが良いです。

不妊には様々な要因があります。
一つの病気ではなく、いくつもの要因を全てまとめた症候群として、不妊症と言われています。

男性、女性、どちらかに原因があるのかや、どういった治療が必要なのかなど、病院に行かなければ解決が難しい場合があります。

病院では何が原因なのか追求しながらの治療になります。
原因の解明ができなければ、人工授精、体外受精、顕微授精とレベルの高い方法もあります。
医療技術の進歩により、妊娠するという結果までは辿り着きやすくなっています。

ただ、病院へ行かずとも妊娠を試みる方法はあります。
受精のタイミングを狙ったり、栄養を蓄えて妊娠に向けた体を作ることです。

体を作る重要な栄養素に、葉酸というものがあります。
母体、赤ちゃんともに必要な栄養です。
ほうれん草に多く含まれていることが有名で、緑黄色野菜も同様です。
ただ調理の際に消えてしまい、あまり摂取できません。

この葉酸を効率よく摂取するには、葉酸サプリがおすすめです。
用法を守れば、気軽に服用することができます。

葉酸が足りないと、妊娠におけるリスクが母子ともに高まります。
そのため意識的に摂取を心がけないといけません。

妊娠が分かった時点から葉酸サプリを飲み始めるのは遅い場合があります。
妊活を始めてからの服用が良いタイミングになります。

不妊の割合は意外と多く、男女カップルの1割に当たります。
年齢も大きく影響していて、年を重ねるごとに妊娠できる確率が下がります。
現在は晩婚化が進んでいますので、不妊の割合も増えることが予想されます。

妊娠できるカップルが多いだけに、妊娠が当たり前のように思われてしまうことがあります。
努力しているのに周りから配慮に欠ける言葉をかけられて、辛い思いをする方もいます。
これからは、不妊への周りの理解も必要になってきます。

今は病院で治療を受ければ、医療のおかげで妊娠できる確率は高いです。
ご自分達での努力では難しくても悲観的にならず、病院での相談を始めて下さい。
きっと希望を与えてくれます。

妊活の情報もたくさんあります。
ご自分に合った方法を上手に活用していきましょう。

二人目不妊の悩み

一人目の赤ちゃん時代も終わり、走り回る子供を追いかけて忙しい毎日を過ごす中で、そろそろ二人目が欲しい、と思ってもなかなか授からない、「二人目不妊」について、どのようにして乗り越えていくのかを述べていきたいと思います。
まず、二人目を迎えるために、自身の体調を整えていく必要があります。葉酸サプリをのんで基礎体温を上げ、高温期の体温を上げ、体が冷えないように工夫します。数ヶ月基礎体温を測って表にし、不妊治療にかかっているならば、先生に見てもらいましょう。上の子を世話しながらタイミングよく授かるには、専門家のアドバイスも必要です。辛く長い道乗りではありますが、上の子の育児でヘトヘトでも、自分の体調を気にしていくことが大切です。一人目が産めたからといって、すんなり二人目が授からない場合はよくあります。一人目の産後に生理の周期や排卵の状態が変わったり、子宮の病気が見つかる場合もあります。一人目のときより年齢が上がっている分、日々の生活で気をつけられることは改善し、専門家に見てもらいながら、辛い二人目不妊を乗り越えていくことが求められます。
次に、二人目不妊を乗り越えるには、周囲の人たちの協力が必要です。上の子の育児に加え、家事や仕事なども全てやっていては、体調を整えることは難しいです。まずは、パートナーであるご主人に協力してもらい、不妊治療にもついてきてもらいましょう。また、「そろそろ二人目は?」と周りから聞かれるのもストレスのもとです。身内からプレッシャーになる言葉をかけられる場合は、ご主人に防波堤になってもらい、不妊の改善に集中していきましょう。あまり思いつめすぎたり、基礎体温が安定しない、高温期の体温が上がらないなど、上手くいかない場合も多々ありますが、ストレスを溜めないことが大切なので、時折、上の子はご主人に任せてリフレッシュに出かけたり、家族でピクニックや旅行に行くなどして、幸せな気持ちを持ち続けましょう。
二人目不妊で悩んでいる人は多くいます。友人や近くの親戚で、二人目が生まれ、幸せそうな様子を見るのも辛い時期もあります。上の子との学年差もどんどん開いてきて、あせる場合もあります。ですが、どんなときも、二人目を迎えるために体調を整える最低限のことをし、お腹に赤ちゃんが来てくれるように、周りの人にも協力してもらい、諦めずに努力をしていくことがなによりも大切なことです。

私の不妊日記

私は現在30代の女性です。
20代の頃に職場結婚をし、自分も他の女性と
同じように普通に妊娠、出産が出来ると
疑いもせず信じていました。
三年ほど新婚生活を楽しみ、自由な時間を
過ごしました。
生活も安定し、夫と「そろそろ子どもが
欲しいね」と話すようになりました。
私としても、20代の内に子どもを授かることは
一番の理想でしたので、夫婦の営みに励みました。
しかし、何ヶ月経っても私は妊娠しませんでした。
不安になってもう出産している友人に相談すると、
「そんなの個人差あるって〜。大体、妊娠しやすい
時期に子作りしても受精する確率は30パーセント
なんだよ?授かりものだし、気長に構えているしか
ないって(笑)」と軽く言われてしまいました。

母にも何ヶ月も妊娠しないのはどこか
おかしいのでは?と聞いてみたのですが、
返ってきた返事はやはり友人が言ったような
ことでした。
確かに、個人差があるのは分かります。
排卵のタイミングも人それぞれですし、
体質なども関係しているのでしょう。
それでも私は不安でした。
このままずっと妊娠できないのでは…と
思い悩み、夫と相談をして大きな産婦人科を
訪ねました。
年配の産婦人科医は親身になって私の話を
聞いてくださり、決して軽い気休めは
言いませんでした。
私と夫は検査を受けて、身体がどうなって
いるのか調べることにしました。
その結果…私が、不妊症であることが
分かったのです…。
そのときの衝撃は計り知れません。
まさか自分が不妊だとは、夢にも思って
いませんでしたから。
私は寝込み、仕事も休んでずっとベッドの
中で泣いていました。
普通の女性は子どもを自然に産めているのに、
何故自分にはそれが許されないのか。
うつ気味になり、食欲も衰えました。
旦那は「子どもがいなくとも二人でやって
いこうよ」と優しく慰めてくれましたが、
私にとっては子どもを産めない、育てられないと
いうことは辛いなどという言葉がでは到底
表現する出来ないものだったのです。

苦しい、何故私だけ…という思いに囚われて
しまっているとき、ある広告を目にしました。
『不妊治療には葉酸サプリを!』という見出し
でした。読んでみると、不妊で悩む既婚女性の
80パーセントが、葉酸サプリを持続して
摂取することで妊娠しやすい身体になれたと
書いてありました。
もちろん、すべては信じられませんでした。
誇大広告だろうし、と思いましたね。
ですが、その当時の私は気づいたらその
葉酸サプリを購入していました。
藁にもすがる思いで飲み続けました。
私たち夫婦には、不妊治療をするだけの
経済的余裕はなかったからというのも
あります。

飲み続けること半年。
産婦人科に行って再検査を受けてみると、
なんと妊娠が可能かも知れないと
言われたのです…!
そうしてその四ヶ月後、私は無事男の子を
授かりました。奇跡としか言い様がありません。
今でもずっと、ようやく授かった我が子は
宝物です。
不妊で悩んでいる方、葉酸サプリを試して
みてください。きっと助けてくれるはずです。

不妊について

不妊とは、結婚生活を送っている夫婦が避妊をしていないのに子供が出来ないことを言います。以前は、その避妊をしていない期間が2年を越しても妊娠をしない場合を不妊と定義づけていましたが、現在は1年と短縮されました。また結婚をして間もないけれど、年齢的なことを考慮して早く子供が欲しいと、不妊治療を始める人が増えています。

誰もが、結婚をして子作りや妊活をすれば、そのうち子供が出来ると思っていてもなかなかできないことがあります。その場合、不妊症なのかな?と思って病院を訪れる人は少なくありません。詳しい検査をして女性と男性だ和のどちらに問題があるのか?また子供を授かるためにどんな治療があるのかということを病院では提案してくれます。そして不妊治療を始めるのです。治療を始めるとすぐに赤ちゃんができる人もいますが、なかなか不妊治療が実を結ばないということもあります。その場合は、辛い不妊治療が続くことも!

不妊治療を前向きに続けているためには、医師に治療を任せるだけでなく、自分の精神力を安定させる、また妊娠をしやすい身体を作るために自分自身の体調を整える努力をすることが大切なのです。
そこでお勧めしたいのが、葉酸サプリの摂取です。葉酸というのはビタミンの一種であり、通常の野菜や果物といったものからも摂取できるものです。しかし食事だけからでは十分な量であるとはいえません。また葉酸は、細胞分裂を活発にしてくれたり、代謝を高めるといった働きがあるのですね。そこで妊活中から摂取しておくとよいと言われるのです。赤ちゃんが出来て受精卵が成長して行くときの細胞分裂の手助けにもなります。また赤ちゃんの先天性神経管障害の発症のリスクを抑えると言われるので、厚生労働省でもその葉酸の摂取が進められているほど。
もちろんその葉酸サプリの摂取は女性だけではなく男性にも推奨されます。男性の精子の生成にも関連するので、妊活中の男性も推奨されるサプリメントの1つなのですね。

不妊症の夫婦は、赤ちゃんがやってくることを待っているだけではとてもつらい日々が続きます。赤ちゃんを迎えるためにできることを少しでも自分たちでする。いつでも迎えられる準備をしておくことで不妊症にも前向きに取り組むことが出来るのです。その一つの助けとなるのが葉酸サプリです。サプリなんて気休めではないの?と思う人もいるかもしれません。しかしいつ赤ちゃんが来ても困らないように体調を整えておくために、葉酸サプリの摂取がおすすめなのです。